隣の主婦の戯言

アラサー主婦の結婚生活、初マタニティライフ。

ママたちに話題の出産・育児エッセイ「きみは赤ちゃん」を読みました

妊婦、ママたちが大絶賛していると話題の「きみは赤ちゃん」を読みました。

泣き笑いしながら一気に読みました!おすすめです。

出産編のつわりの描写は読みながら、思い出し気持ち悪くなりました。

天井とカーテンをひたすら見つめて、スマホで「つわり いつまで」と検索す日々・・・。

今は懐かしいと思える(まさかそんな日がくるなんて!)。

まだ朝は気持ち悪いと思うけれど、こんなのあの日々に比べたら平気だと思うのです。

そして、私も愛読している「安心マタニティブック」が紹介されていました!

お腹も大きくならないし、胎動もまだなくて、病院を行く期間もあいて、赤ちゃんの様子が全くわからなくて不安な妊娠初期に「安心マタニティブック」は本当に心の支えになりました。

今日は赤ちゃんの〇〇が成長してるんだ!ってことを1日、1日書かれているので、知るだけで頑張れました。

ももちろん読んでいて(書き込んでいて)、「指しゃぶりはじめたの?」のとお腹に話しかけたりしています。

私には未知の世界の産後編。

出産したら今ある身体のだるさがなくなるんだろう、美味しくご飯が食べれるんだろうと漠然と思っていました。

可愛い我が子がいるんだし、ツワリ地獄よりはマシだろうと。

しかし、どうやら産後の方が比べものにならないくらい辛いらしい。

まず寝れない。

何か月も満足に寝れないことは想像以上に精神にくるらしい。

だから疲れも取れない。

赤ちゃんの命を守るという緊張感が常にあって安らげない。

毎日が戦場のようらしい。

追い打ちをかけるようにすでに出産済みの妹から「今のうちに好きなもの食べときな!」と電話が入りました。

食べに出かけること、落ち着いて食べること、そして美味しさを噛みしめている暇すらないらしい。

その他にも抜け毛、産後クライシス、病気、卒乳と困難は次々と発生するようです。

それでもどこか他人ごとの私。

今は笑って読んでいられるけど、産後はどうなるんだろう?

思わず、「わたし赤ちゃんに会うために生まれてきたわ」といってしまいそう

とにかく、いとおしい。とにかく、かわいい。とにかく一緒にいたい。

私、既に可愛くて、可愛くて仕方がありません。

私しかこの可愛い胎動を感じないんだと思うと愛おしい。

1日数十回お腹に「かわいい」と言っています。

家族中にお腹を見せて「かわいいでしょ?」と可愛さの強要してます。

生まれたらこれ以上の感情になるってこと?自分が恐いです。



▼妊娠生活を「安心マタニティブック」で記録しています。
 お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかり、記念になるのでオススメです。

はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!

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