隣の主婦の戯言

アラサー主婦の結婚生活、初マタニティライフ。

私は妊娠初期からマタニティマークを付けています

妊娠初期の時に区役所で母子手帳と一緒にマタニティマークを貰いました。

自分が妊娠して初めてマタニティマークに批判的な人が大勢いることを知りました。

というのも、妊婦、妊娠に対しての意識が薄かったからだと思います。

マタニティマークを付けている人を見ても「あ、妊婦さんなんだ」と思うだけで、それ以上の感情、考えを抱くことがありませんでした。

マタニティマーク

妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。しかし、外見からは見分けがつかないため、「電車で席に座れない」、「たばこの煙が気になる」など妊婦さんにはさまざまな苦労があります。
 国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指し、「マタニティマーク」を発表しました。マークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。また、交通機関、職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。(厚生労働省ホームページより)

マタニティマークとは

・妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。
・その他 さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するもの。(厚生労働省ホームページより)

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妊娠初期の頃はブログに何度も書いていますが、ツワリが辛くて余程のことがない限り外出はしませんでした。

ほぼ家で寝ている状態です。

それでも健診や仕事でどうしても外出しなくてはいけない時があります。

その時はカバンにマタニティマークを付けています。

ツワリで気持ち悪いのに更に乗り物酔い、体力も落ちているから立っているのも辛い。

今まで何とも思っていなかったバスのブレーキに体が耐えれません。

自分だけならまだしも赤ちゃんと周りの乗客にも迷惑をかけてしまう状態です。

食べ物もまともに食べれない時期だったので、貧血で倒れそうになったこともあります。

バス(電車)に乗る前に吐いて、下りたら吐く。

出来るだけ交通機関が混雑していない時間帯に移動し、座るように心掛けていました。

こんなに辛いなんて・・・想像以上でした。

たまたま混雑している時に乗ったバス。

身体の見た目の変化がない時期、カバンに付けていても意識しないとわからないマタニティマーク

すぐ降りるし、今日は調子がいいから大丈夫だろうと立っていた時に女子大生が席を譲ってくれました。

たぶん勇気を出して声をかけてくれたと思う。

席を譲るってちょっと恐い。私自身、席を譲ったことがない。

有難く席に座らせて貰いました。その女の子に今でも感謝しています。

私は勇気がなくて席を譲って欲しいと言えなかった。

誰かに何かを言われる、白い目で見られるのが恐かったのです。

でも、もし倒れでもしたら?

私と赤ちゃんの命に関わるかもしれない。もしかしたら周りの人を巻き込んでしまうかもしれない。

取り返しの付かないことになるより、何か嫌なことを言われる方がよっぽどマシです。

今はお腹も出てきて周りの人も妊婦と認識しやすくなったせいか優先席にも座りやすくなりました。

医者も周りも「転ばないようにね!」と言うので、座ることに気持ちも楽になりました。

妊娠初期の頃はね、見た目が変わらないから元気なくせにイスに座るな!と思われているんじゃないかと気が気じゃなかったです。

妊婦さんだけじゃなくて、例えばお年寄りも同じです。

元気そうに見えても若者より体力は落ちているし、足腰も弱っている。

見た目だけでは判断出来ないことが世の中にはたくさんあります。

でも、見た目で判断出来るツールがあるなら、それは有難いことです。

私はマタニティマークを付けて良かったと思います。(同じようにマタニティマークを付けている人を見かけるのも仲間が出来たようで嬉しいです。)

たくさんの人のおかげで今もお腹の赤ちゃんは大きくなっています。

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